CONCEPT

“結婚指輪” から、”ふたり指輪” へ。

言葉や慣習にとらわれず、もっと自由に、ありのままに、ふたりをつなぐ。

“結婚指輪”から、

結婚指輪の定義はただひとつ、「互いに、左薬指に着ける指輪」です。目的は「パートナーとの婚姻関係を、アピールする」。それ以外のルールは一切ありません。デザインも、素材も、着ける指以外は全て自由です。 ゆえに結婚指輪を取り扱うブランドは、人々の多様な好みと合わせて無数に存在し、デザイン性やトレンドを追った商品展開を行っています。 婚姻関係を示す以外、ファッションリングと何ら変わりません。つまり結婚指輪とは、単なる言葉なのです。

Switch de Connect は、結婚指輪という言葉に違和感や疎外感を感じる全てのカップルが、ありのままにつながる世界を目指して“ふたり指輪”という新しい言葉を発信し広めていきます。

“ふたり指輪”へ。

“ふたり指輪”の定義はただひとつ、「互いに、2本を1本として着ける指輪」です。目的は「パートナーとのつながりを、常に感じる」。 それ以外のルールは一切ありません。デザインや素材も、着ける指も、全てが自由です。左薬指に着け、婚姻関係をアピールするかどうかも自由に選択できます。 パートナーとのつながり方が多様化した現代において、結婚指輪という言葉はあまりに窮屈だと思うのです。言葉や慣習にとらわれず、ふたりはもっと自由につながっていい。

近い将来、私達以外にも“ふたり指輪”を生み出すブランドが増えるかもしれません。ぜひとも増えてほしいです。 誰もが自由につながる指輪文化を目指し、まずは Switch de Connect が最高峰の“ふたり指輪”で、あなたとパートナーを力強くつなげます。

WHY?

なぜ “つなぐ装置” が指輪なのか?

Switch de Connect(つなぐ装置)

日常で最も目にすることの多い Switch de Connect = “つなぐ装置”は、指輪かもしれない。

「“つなぐ装置”にふさわしいものはなんだろう?」その答えを探るために、10代から60代の男女100名に「パートナーとのつながりを感じる物は?」と、アンケートをとりました。結果は「写真や動画」が最も多い48名、その次が「指輪」で23名です。

まず、注目すべきは1位の「写真や動画」です。なぜ人は写真や動画を見ることでパートナーとのつながりを感じるのか。 言わずもがな、視覚的にパートナーを確認できるからだと思いますが、1位たる最大の理由は「あの時のことを想い出す」からだと考えました。 ふたりの特別な過去を見返すことで、当時の気持ちや状況を鮮明に思い出し、つながりを感じるのではないでしょうか。

次に、2位の「指輪」について。「パートナーとのつながりを感じる指輪」とは、「一緒に買った」あるいは「贈ってもらった」指輪ではないでしょうか。人によっては「一緒に作った」もしくは「作ってもらった」という場合もあるかと思います。指輪の場合、手にした当時のことを写真や動画のように鮮明に想い出せるわけではないですが、見るたびに “気持ちを確かめ合った事実” を思い出します。婚約指輪にはプロポーズの事実があり、結婚指輪には誓いを立てた事実がありますよね。ペアリングには、デートの記念に買った事実があるかもしれません。ふたりは指輪の見るたびに、それらの事実を思い出すのです。

つなぐ装置=指輪

「写真や動画」も「指輪」にも、共通するのは“見て、つながりを思い出す”こと。そこから、ふたりのつながりを強くするためには”見て想い出す頻度”が重要だと考えました。そして、行き着いた答えは「指輪」です。

写真や動画と指輪の違いは、無意識に視界に入ってくること。食事中や仕事中など、生活のあらゆる場面で、視界の中には自分の手がありますよね。つまり、自分の手を見るのと同時に指輪を見ていることになります。一日に何度も無意識に“気持ちを確かめ合った事実”を目にするわけですから、おのずとパートナーを想う時間も増えます。だから、「指輪」はパートナーのことを“最も多く見て想い出せる場所(自分の手)” にあると、私達は考えました。

以上が、Switch de Connect(つなぐ装置)を指輪とする理由です。

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